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新米ゲームPの白箱

新米のゲームPがアニメ・ゲーム・漫画・小説などを語ったり勉強するブログです。

[ネタバレ注意]ラブライブ!The School Idol Movieを観た感想。「μ'sから"みんな"へさよならのメッセージ」

 

二日目に行ったのにもう初回特典が無かった。笑

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 なかったよ!!!早すぎるよ!ラブライバー凄い!

 

 6/14(日)に、ラブライブ!The School Idol Movieを観に行ったんだけど、思いのほか面白かったから感想を綴ってみる。正直、アイマスの映画の件があったからあんまり期待してなかったんだけど(アイマスは話はよかったと思うけど、春香のミリマスとの絡みと765プロメンバーとの絡みのバランスが悪かったよね。)ラブライブの良さを活かした面白さがあったと思う。

 

 

 個人的には、100点満点で

  ストーリー 60点

  曲のよさ 100点

  えりちの可愛さ 天井知らず

 かな!とにかくえりちが可愛くて、曲がよかった!ストーリーはまぁ。笑

 

 それじゃ、感想や軽い考察をどうぞ

 

 

 追記

 こちら面白い記事を読んだので付け足しておきます。このシーンが良かった9人分とのことで、映画を観られて各キャラごとによかったところをご紹介されています。

 視聴回数は、なんと驚異の30回!!!とんでもねぇです!笑

 

 この記事を読んでから映画を観に行くとより楽しめそうですね!ポイントは海未ちゃんの感想欄。愛と狂気を感じました。笑

 

keian.hatenablog.com

 

 

 

えりちセンターのAngelic Angelに大歓喜

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 やっぱり一番の見どころとしては、映画公開前PVでも話題になっていた「Angelic Avgel」!この曲は、おそらくだけどえりちセンターの曲。これまで総選挙の結果とかでまだセンターを担っていなかったえりちが遂にセンター、しかも劇場版で!こんなに嬉しいことはない!!!

 

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 とにかく可愛くて可愛くてもう呼吸困難になってたよね!笑

 華やかできらびやかなPVに大興奮です。なんだろうなぁ、可愛い、凄くいい曲、以外の感想が出てこないなぁ。見とれてたからさ。笑

 

 

学年毎の曲が凄くよかった

 挿入歌としての各学年ごとの曲もすごく良かったよね。

 一年生組の曲が突然始まったときは脈絡のなさにびっくりしたけど(あと死ぬほど凜ちゃんが可愛かったわけだけど)凄くいい曲だった。ニューヨークの非日常感と凜ちゃんが言っていた「秋葉に似てる」感じが出てたと思う。とにかく可愛かった!あれだよね、今回の映画って凜ちゃんが主役だったよね。笑

 

 

 三年生組はとにかくぶっ飛んだ曲で、いい意味で予想を裏切られて笑ってしまった。卒業を間近に控えた、少し切なげなバラードが来ると思っていたのに、グラサンかけて、やっべー有名になっちゃった逃げろ逃げろー!ですからね!笑

 アニメではシリアスな役どころを任されることが多かっただけに、思いっきり羽根を伸ばせてよかったんじゃないかな?笑

 えりちかわいい。

 

 

 二年生組の曲は結構メッセージ性のあるものだったかなーと思う。ススメ→トゥモロウを彷彿とさせるような制服姿で音ノ木坂を舞台に歌い踊るところは、あぁこの三人から始まったんだよな、と思い出させてくれてちょっとおセンチマンになった。笑

 これまでの感謝やスクールアイドルの素晴らしさを存分に伝えてくれた一曲だった。海未ちゃんマジかわいい。

 

 

とにかくよかったところをずらっと

えりちの練習着が可愛かった!

 ボディラインが結構出ている服だったんだけど、えりちのスタイルの良さが強調されていて可愛いしかっこよかった!えりちかわいい!!あぁえりちかわいい!!!

 

りんぱなは至高

 ホテルでのりんぱな。寂しがるかよちんに、こてんと頭を預けるりんちゃん。なにこれかわいい。ねこみみパーカーりんちゃんかわいすぎて足つった。

 

摩天楼?でN.Y.の夜景を眺めていたシーンの凛ちゃんは完全にヒロイン

 あの凜ちゃんめっちゃかわいかった。なにあれ殺す気なの?

 

μ'sに色々背負わせ過ぎ

 これからのラブライブの盛り上がりに関わるから、μ'sには是非ともスクールアイドルを続けて欲しい。ちょっとμ'sに頼りすぎだよね。新しい文化ってのは、先駆者や開拓者たちを超えていって初めて生まれるものだと思うから、そこは新しいスクールアイドル達がμ'sを超えるパフォーマンスをして自分たちでラブライブを盛り上げていくべきだと思う。

 

新たな可能性、ツバまき

 ツバまき。そういうのもあるのか。ツンツンするまきちゃんとの距離をからかいながら詰めていくツバサ様っていう構図がいい。ぐぬぬ...しながらみているにこにーもいい。笑

 

アリサと雪穂のスクールアイドル

 アリサと雪穂がスクールアイドルとして頑張っているところが少しでも見られて良かった!

 

ママライブ!そしてほのパパ覚醒。

 一瞬過ぎてよく見えなかったよ!りんママとうみママは認識出来たんだけど、他には誰がいたんだろ?ラブライブレードのバルログ持ちで覚醒するほのパパにめちゃくちゃ笑った。

 

 

あの女性の正体は...?

 ここはちょっと考察。ニューヨークで、秋葉原で出会ったあの女性シンガーは何者だったんだろう。個人的には未来のほのかちゃんなんじゃないかなぁ、と思っている。

 理由としては

1.目がほのかちゃんと同じだったこと

  目の色がほのかちゃんと同じ青色で、目じりとかのカーブがほのかちゃんと同じ形をしてた。

 

2.あのマイク

  マイクを忘れていって、ほのかちゃんと再会したときも受け取らなかった。それはこれからあなたが使うんだよ、と言っているようで。

 

3.映画開始直後の幼少期のシーンを知っていた

  飛べるよ!あのころのように!

  そういって水たまりの前で立ち尽くすほのかに声をかけられるのは、あの幼少期に水たまりを越えようと何度も挑戦していたことを知っているから。あれを知っているのは、ほのか、海未、ことりの三人だったはず...。

 

4.穂むらに入らなかった

  入れなかった、が正しいのかな?ここは色々と想像できると思うけど、個人的には未来のほのかだから家に入ることが出来なかったんじゃないかと思う。

 

 あの女性の存在については賛否分かれているところだけど、僕はありだったと思う。こうやってちょっと考えさせられる部分を創ることでお話にメリハリがつくよね!未来のほのかちゃんは、歌い続けてるんだなぁ。そう妄想させてくれたところも良かった!

 

さよならのメッセージ

 後半は一気に話が加速して、μ'sから全ての人へのさよならを歌っていたように思う。

 

脱ぎ捨てられた練習着と誰も掴まない羽

 EDとして歌われた最後の曲、それぞれのメンバーの名前が歌詞に入っているところもすごく感動したんだけど、エンドロールに切り替わったあともまたよかった。

 脱ぎ捨てられた練習着をただスクロールして映すだけの演出。もう誰もあれを拾わないのか。だれも袖を通すことはないのか。

 

 もう本当にμ'sは終わってしまったんだなぁ...。

 

 そう思ってちょっと泣きそうになった。他の映画などでは、エンドロールのときにその後の映像が流れていたり、エンドロール後に後日談がちょびっと映ったりする。でも、ラブライブにはそれがなかった。スクールアイドルμ'sとしての物語は、ここで終わりなんです。そう言われているようで切なかった。

 

μ'sから"みんな"へさよならのメッセージ

 「私達だけで決めたことで、みんなにμ'sを終わりにすることを伝えてなかった」 

 スクールアイドル達とのお祭りを開くときに、他のスクールアイドル達にμ'sの解散を告げたとき。あれはきっと会場にいる僕らへのメッセージでもあったんだと思う。

 ラブライブは、これからもラブライブサンシャインとして生き続けてはいくが、μ'sがメインのラブライブはもう終わってしまうのではないか、と思っている。

 

 

 もしも本当なら凄く辛い!えりちに会えないとか脳から変な汁が出そうだわ!

 来年の6thライブで、解散を告げられそうな気がして凄く怖いのです。まだまだ、μ'sには頑張って欲しいんだけどなぁ。

 

最後に

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 もう僕はすでに二回観ています!笑

 入場者特典とかじゃなくて、ただ観たいから観ています!多分、あの曲の良さは映画館の音響で倍増していると思うから、ラブライブとしての良さである楽曲を楽しみにまた映画館に向かいたい!!!

 何回観ても感動したいから、劇場に入る前に毎回映画の記憶をリセットしたいなぁ、と思うんだけど。笑

 

 

 

 

 今週末にはラブライブの映画を観に行くよ!

 いやぁ、まだ観てないから楽しみだなぁ!ネタバレとか止めてね!(錯乱)